ついついやりがちな危険なスマホ使い

スマホは非常に便利なもので、片時も離せないという人も増えています。
電話の他ちょっと時間が空いたときにネットサーフィンをしたりゲームをしたり、またチャットをしたりと非常に様々に使用できるため、つねに手から離さないという人もいます。

しかし、その為に様々な危険と隣り合わせになっていることも有るので注意が必要です。良く目にするのは、食事中にスマホをいじっていることです。レストランなので頼んだものを待っている間とか、食事が終わって寛いでいるときに、スマホをいじっている人を良く見かけます。

一見、普通の光景に思えますが、食中毒などの原因になることがあるのです。
なぜ、と思うかもしれませんが、スマホは常に様々な状況で使用するため、例えばトイレの中で使ったりしたものをそのまま食事中にいじると、トイレの中で就いた雑菌を食事中にも触る事にもなり、衛生的に問題があります。最近はウィルスなどの感染を防ぐため多くの店舗などで入り口にアルコール消毒のスプレーが配置してあることが多いのですが、せっかく消毒しても、店の中でスマホをいじっていては全く意味がありません。

さらには、軽い気持ちでTwitterやLINEでできることです。スマホはどこでも写真を撮ることができ、さらにTwitterなどで投稿することができるのですが、余りにも手軽なため撮った写真をすぐに投稿することができます。
その為他人の顔が映り込んでいたり、また撮影されたくない場面が映っているまま投稿されることがあり、これが大きな問題になることがあります。カメラの場合は撮影した写真を一度自分で確認し、そのデータをパソコンなどに移動させて投稿を行うという手間がかかるため、自分が意志を持って明確に行わなければならず内容を十分に確認するのですが、スマホの場合にはその操作が簡単な上に素早くできるので、撮影した写真を軽い気持ちで投稿してしまうことが多いのです。その為、注意しないと撮影された人から損害賠償を請求されたりする危険があるので注意が必要です。

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危険は他にもあります。携帯電話の場合はペースメーカーの人に配慮して使用していたものですが、スマホの場合にはあまり気にかける人がいなくなりました。スマホは通話はしなくてもアプリなどを使用するため電源を入れている場合が多く、電磁波を常に発生しているため、非常に危険な状態になっているのです。

このように、普段何気なく使用しているスマホですが、意識して使用しないと思わぬ危険に遭遇したり、相手に危険を与えたりすることもあります。節度を守って、ほどほどに使用することが大切です。

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